# エムスリーデジカルの料金・機能・連携

クリニックツールナビ（https://clinic-tool-navi.com/tools/m3-digikar）の Markdown 版。2026年10月4日に生成。「記載なし」は公式サイトに書かれていないこと、「未確認」は編集部が確認できていないことを表す。

- カテゴリ: 電子カルテ（https://clinic-tool-navi.com/categories/denshi-karte）
- 提供元: エムスリーデジカル株式会社
- 概要: クラウド型の電子カルテで、レセコン一体型プランとORCA連動型プランから選べる。ブラウザで動作し、電子処方箋に対応している。
- 料金: ¥11,800／月〜（月額）。初期費用無料。ORCA連動型プラン月額11,800円〜、レセコン一体型プラン月額24,800円〜。税込・税抜の表記なし
- 初期費用: 0円
- 無料で試せる: あり
- 提供形態: クラウド
- 対象の施設: 無床診療所
- 診療科: 公式サイトに記載なし
- 連携: デジスマ診療・日医標準レセプトソフト（ORCA）
- レセコン: レセコン一体型／ORCAとの連携: 対応
- 電子カルテ情報共有サービス: 公式FAQで電子カルテ情報共有サービスは国による正式リリースの案内後に順次対応予定と記載
- 電子処方箋: 対応（公式トップで電子処方箋への対応を記載）
- 電子的診療情報連携体制整備加算: 公式コラムで、2026年改定で医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算を廃止して新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」（加算1〜3）の要件を一般的に解説。製品として満たす区分の明記なし
- 厚生労働省の電子カルテ認証: 制度開始前（2027年度から）
- 利用環境: Windows・Mac・iPad・ブラウザ
- 導入実績: 公式コラム内の記載（累計導入件数）
- 編集部スコア: 4.5 / 5.0
- 公式サイト: https://digikar.m3.com/
- 最終確認日: 2026-10-04
- 編集部スコアの意味: 機能の優劣ではなく、選ぶための公開情報がそろっているかの目安（https://clinic-tool-navi.com/scoring）

## よくある質問

### エムスリーデジカルの料金はいくらですか？
公式サイトに月額11,800円からと掲載されています。初期費用無料。ORCA連動型プラン月額11,800円〜、レセコン一体型プラン月額24,800円〜。税込・税抜の表記なし。

### エムスリーデジカルは無料で試せますか？
公式サイトに無料トライアル・無料デモの案内があります。

### エムスリーデジカルは電子処方箋に対応していますか？
公式サイトに電子処方箋への対応が記載されています。公式トップで電子処方箋への対応を記載。

### エムスリーデジカルは電子カルテ情報共有サービスに対応していますか？
公式サイトに「公式FAQで電子カルテ情報共有サービスは国による正式リリースの案内後に順次対応予定と記載」と記載されています。

### エムスリーデジカルで電子的診療情報連携体制整備加算は算定できますか？
公式サイトに「公式コラムで、2026年改定で医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算を廃止して新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」（加算1〜3）の要件を一般的に解説。製品として満たす区分の明記なし」とあります。この加算の施設基準には、電子カルテの要件のほかに、オンライン請求・マイナ保険証の利用率などの要件があり、加算1〜3で求められる項目が異なります（厚生労働省「令和8年度診療報酬改定の概要【医科全体版】」p.195）。算定できるかは、施設基準をすべて満たすかで決まります。

### エムスリーデジカルは厚生労働省の電子カルテ認証を受けていますか？
厚生労働省の電子カルテの認証は、制度の開始前です（審査は令和8年度冬頃、認証は2027年度早期から始まる想定。厚生労働省「電子カルテ普及計画」p.46）。制度が始まったら、認証の有無をこのページに載せます。

### エムスリーデジカルと連携できるシステム・機器は？
公式サイトで連携先としてデジスマ診療、日医標準レセプトソフト（ORCA）が挙げられています。

### エムスリーデジカルの提供元はどこですか？
エムスリーデジカル株式会社です。

## 出典
- https://digikar.m3.com/
- https://digikar.m3.com/pricing
- https://digikar.m3.com/articles/medical-dx/article84
- https://www.orcamo.co.jp/products/orca/linkage.html
