更新情報10/4(日)

MAPs for CLINICとCLINICSカルテの違い

電子カルテの2製品を、公式サイトの情報で並べました。どちらが優れているかではなく、違いと当てはまる医療機関を書いています(編集方針)。

要点

MAPs for CLINIC(株式会社EMシステムズ)とCLINICSカルテ(株式会社メドレー)は、どちらも電子カルテです。料金は、MAPs for CLINICが月額20,000円から(公式サイトに掲載)、CLINICSカルテが公式サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。公式サイトに書かれている利用環境は、MAPs for CLINICがWindows、CLINICSカルテがWindows・Mac・iPad・ブラウザです。編集部スコアはMAPs for CLINICが4.5(56本中1位)、CLINICSカルテが3.5(5位)です。(2026年10月4日時点の公式情報)

比較表

項目MAPs for CLINICCLINICSカルテ
提供元株式会社EMシステムズ株式会社メドレー
料金¥20,000/月〜(月額)税別。基本月額20,000円(端末台数の制限なし・同時1接続)、2接続目以降は1接続ごと月額5,000円。初期ライセンス無料(ハードウェアや導入サービスは必要分を別途購入)要問い合わせ料金ページに金額の掲載なし(機能や費用感は相談)
無料で試せるありあり
提供形態クラウドクラウド
診療科整形外科・耳鼻咽喉科・小児科・内科・精神科・心療内科公式サイトに記載なし
利用環境WindowsWindows・Mac・iPad・ブラウザ
連携するソフト・機器チョキペイ(キャッシュレス決済)、MAPs サキドリ(診療予約アプリ・標準搭載)、ORCA、外部機器(100社以上)、外部検査センター(80社以上)Web予約・問診(CLINICS)、melmo、Googleマップ連携、自動精算機・セミセルフレジ、検査会社、PACS
導入実績(公表値)提供会社全体の導入数の記載はあるが、製品単位ではなく時点の記載なし公式トップの「利用医療機関数 約3,500件」の表記。注記に、オンライン診療と電子カルテの合計数とある。電子カルテ単体の数ではない
電子処方箋対応(公式の厚生行政サービスのページで、現在有効な電子処方箋管理サービス(リフィル処方箋、口頭同意による重複投薬等チェック結果の閲覧、マイナンバーカード署名等)と連携可能と記載)対応(公式の医療DXページで処方情報の参照・送信のデジタル化を、料金ページで「電子処方箋パッケージ」を案内。提供会社は電子処方箋導入対応事業者一覧にも掲載)
電子カルテ情報共有サービス公式は電子カルテ情報共有サービスを「開発中」と記載(令和8年冬頃の本格運用に向けた機能)。対応ソリューション一覧での掲載は確認できず記載なし
編集部スコア4.5 電子カルテ 1位3.5 電子カルテ 5位
最終確認日2026-10-042026-10-04
詳しく料金・機能のページ/公式サイト料金・機能のページ/公式サイト

違い

  • 料金: 料金は、MAPs for CLINICが月額20,000円から(公式サイトに掲載)、CLINICSカルテが公式サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。
  • 利用環境: 公式サイトに書かれている利用環境は、MAPs for CLINICがWindows、CLINICSカルテがWindows・Mac・iPad・ブラウザです。

選び分けの目安

  • 料金を公式サイトで確かめてから比べたいなら、料金を載せているのはMAPs for CLINICです。

どちらも、最新の料金と機能は公式サイトで確認してください。

よくある質問

MAPs for CLINICとCLINICSカルテの違いは?
料金は、MAPs for CLINICが月額20,000円から(公式サイトに掲載)、CLINICSカルテが公式サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。公式サイトに書かれている利用環境は、MAPs for CLINICがWindows、CLINICSカルテがWindows・Mac・iPad・ブラウザです。
MAPs for CLINICとCLINICSカルテはどちらが安いですか?
MAPs for CLINICの料金は月額20,000円から(公式サイトに掲載)、CLINICSカルテの料金は公式サイトに掲載なし(問い合わせで見積もり)です。総額は見積もりで比べてください。
MAPs for CLINICとCLINICSカルテは無料で試せますか?
どちらも無料トライアル・デモの案内があります。最新の条件は公式サイトで確認してください。
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