更新情報10/4(日)

提供形態で電子カルテを探す

オンプレミス型電子カルテの比較6選

2026年10月4日更新・掲載6本

公式サイトに「オンプレミス」での利用や対応を明記している電子カルテを、公式情報にもとづいて比べます。料金・無料で試せるか・医療DXへの対応で見比べられます。

要点

2026年10月4日時点
  • 6掲載
  • 1料金を公開
  • 1無料で試せる
  • ¥13,200最安月額(公表値)Dynamics(ダイナミクス)
  • 2電子処方箋に対応

2026年10月4日時点で、クリニックツールナビには院内にサーバーを置くオンプレミス型として提供されている電子カルテが6本掲載されています。料金を公式サイトに載せているのは1本、無料で試せる(トライアル・デモ)と案内しているのは1本です。月額の最低価格が公表されている中では、Dynamics(ダイナミクス)の月額13,200円からが最も低い価格です。編集部スコアの1位はDynamics(ダイナミクス)(3.0)です。

オンプレミス型電子カルテのランキング

編集部スコア順・6本(採点方法)
  1. 1

    Dynamics(ダイナミクス)3.0/5

    株式会社ダイナミクス・電子カルテ

    ¥13,200〜/月オンプレミス電子処方箋

    医科診療所向けのレセコン一体型電子カルテで、院内に置いて使うオンプレミス型。月額使用料にバージョンアップ・改定対応・ヘルプデスクが含まれ、有床診療所向けのオプションもある。

  2. 2

    BrainBoxV-Ⅳ2.5/5

    株式会社ユヤマ・電子カルテ

    料金は問い合わせオンプレミス情報共有サービス内科

    無床診療所向けのオンプレミス型電子カルテ。医薬品データベースMDbankを標準で備え、過去分を並べるレセプト表示やAIによるオーダー提案の機能を持つ。

  3. 3

    m-KARTE2.0/5

    株式会社LSIメディエンス・電子カルテ

    料金は問い合わせオンプレミス電子処方箋

    院内にサーバーを置くオンプレミス型の診療所向け電子カルテで、月額のサブスクリプションで提供される。提供元の検査システムm-TESTと連携し、オンライン資格確認や電子処方箋にも標準で対応する。

  4. 4

    MindTalk(マインドトーク)1.5/5

    アガペシステム株式会社・電子カルテ

    料金は問い合わせ無料で試せるオンプレミス

    診療所向けのオンプレミス型電子カルテで、問診・診療入力から会計・レセプト処理までを一体化している。WindowsとMacを同じ院内ネットワークで混在させて使える。

  5. 5

    e-医キット mRec31.0/5

    株式会社久保田情報技研・電子カルテ

    料金は問い合わせオンプレミス

    久保田情報技研の無床診療所向け電子カルテで、自社製品のため医院ごとのカスタマイズに対応する。病名や保険情報を電子カルテから日レセ(ORCA)へ送る仕組みを持つ。

  6. 6

    AI・CLINIC Vega0.5/5

    ICソリューションズ株式会社・電子カルテ

    料金は問い合わせオンプレミス

    レセコン機能まで一つにまとめた無床診療所向けの電子カルテ。オーダーから診察・会計・レセプトまでを同じシステムで処理する。

オンプレミス型電子カルテの比較表

全6本
順位ツールスコア料金無料で試せる提供形態
1Dynamics(ダイナミクス)3.0¥13,200/月〜(月額)未確認オンプレミス
2BrainBoxV-Ⅳ2.5未確認未確認オンプレミス
3m-KARTE2.0月額未確認オンプレミス
4MindTalk(マインドトーク)1.5未確認ありオンプレミス
5e-医キット mRec31.0未確認未確認オンプレミス
6AI・CLINIC Vega0.5未確認未確認オンプレミス

選び方のポイント

  1. サーバー・端末の更新の時期と費用
  2. 保守の内容と費用(訪問・リモート)
  3. 院外から閲覧する方法があるか
  4. 電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスへの対応の方法と費用
  5. クラウド型へ移るときのデータの移行

よくある質問

院内にサーバーを置くオンプレミス型として提供されている電子カルテは何本掲載されていますか?
2026年10月4日時点で6本です。提供形態の内訳(重複あり)はオンプレミス6本です。
料金を公開している院内にサーバーを置くオンプレミス型として提供されている電子カルテは?
1本あります。Dynamics(ダイナミクス)。
無料で試せる院内にサーバーを置くオンプレミス型として提供されている電子カルテは?
無料トライアル・無料デモの案内があるのは1本です。MindTalk(マインドトーク)。
院内にサーバーを置くオンプレミス型として提供されている電子カルテを選ぶときのポイントは?
サーバー・端末の更新の時期と費用/保守の内容と費用(訪問・リモート)/院外から閲覧する方法があるか/電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスへの対応の方法と費用/クラウド型へ移るときのデータの移行。
電子処方箋に対応している院内にサーバーを置くオンプレミス型として提供されている電子カルテは?
公式サイトに電子処方箋への対応を記載しているのは2本です(m-KARTE、Dynamics(ダイナミクス))。
電子カルテ情報共有サービスに対応している院内にサーバーを置くオンプレミス型として提供されている電子カルテは?
公式サイトに対応を記載しているのは1本です(BrainBoxV-Ⅳ)。
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