更新情報10/4(日)

診療科で電子カルテを探す

眼科の電子カルテの比較4選

2026年10月4日更新・掲載4本

公式サイトに「眼科」での利用や対応を明記している電子カルテを、公式情報にもとづいて比べます。料金・無料で試せるか・医療DXへの対応で見比べられます。

要点

2026年10月4日時点
  • 4掲載
  • 0料金を公開
  • 1無料で試せる
  • 0電子処方箋に対応

2026年10月4日時点で、クリニックツールナビには眼科での利用を公式サイトに明記している電子カルテが4本掲載されています。料金を公式サイトに載せているのは0本、無料で試せる(トライアル・デモ)と案内しているのは1本です。編集部スコアの1位はREMORA(2.5)です。

眼科の電子カルテのランキング

編集部スコア順・4本(採点方法)
  1. 1

    REMORA2.5/5

    株式会社ファインデックス・電子カルテ

    料金は問い合わせ眼科

    無床診療所から小規模病院までを対象とする電子カルテで、レセコンはWebORCAと連携する。同社の画像ファイリングシステムClaioや文書作成システムDocuMakerと組み合わせて使える。

  2. 2

    IMAGEnet eカルテV5/V5クラウド2.0/5

    株式会社トプコンメディカルジャパン・電子カルテ

    料金は問い合わせ眼科

    眼科専用の電子カルテで、オンプレミス型とクラウド型から選べる。眼科検査機器との接続に加え、病院の基幹システムやレセコンとの連携に対応する。

  3. 3

    ぺんカル2.0/5

    株式会社京葉電子工業・電子カルテ

    料金は問い合わせクラウド眼科

    眼科専用のクラウド型電子カルテで、会計はORCAと連携して行う。検査データの取り込みや、予約・Web問診・キャッシュレス会計のシステムとの連携に対応する。

  4. 4

    CLIPLA Eye1.5/5

    株式会社クリプラ・電子カルテ

    料金は問い合わせ無料で試せるクラウド眼科

    クリプラの眼科向けクラウド電子カルテで、レセコンにはORCAを使う。入院には対応しておらず、端末が増えても月額料金は変わらないと公式に書かれている。

眼科の電子カルテの比較表

全4本
順位ツールスコア料金無料で試せる提供形態
1REMORA2.5未確認未確認記載なし
2IMAGEnet eカルテV5/V5クラウド2.0未確認未確認記載なし
3ぺんカル2.0未確認未確認クラウド
4CLIPLA Eye1.5要問い合わせありクラウド

選び方のポイント

  1. 視力・眼圧などの検査機器のデータを取り込めるか
  2. 眼底写真など画像のファイリングと連携するか
  3. 眼科の所見のシェーマを描けるか
  4. コンタクトレンズの処方の記録を扱えるか
  5. 手術の予約と記録を扱えるか

よくある質問

眼科での利用を公式サイトに明記している電子カルテは何本掲載されていますか?
2026年10月4日時点で4本です。提供形態の内訳(重複あり)はクラウド2本です。
料金を公開している眼科での利用を公式サイトに明記している電子カルテは?
公式サイトに料金を載せている製品は確認できていません。多くは問い合わせで見積もりを確認します。
無料で試せる眼科での利用を公式サイトに明記している電子カルテは?
無料トライアル・無料デモの案内があるのは1本です。CLIPLA Eye。
眼科での利用を公式サイトに明記している電子カルテを選ぶときのポイントは?
視力・眼圧などの検査機器のデータを取り込めるか/眼底写真など画像のファイリングと連携するか/眼科の所見のシェーマを描けるか/コンタクトレンズの処方の記録を扱えるか/手術の予約と記録を扱えるか。
補助金の対象になる眼科での利用を公式サイトに明記している電子カルテは?
公式サイトでデジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の対象と案内している製品は1本です(CLIPLA Eye)。対象になるかと採択の条件は公募の回ごとに決まるため、補助金の公式サイトでご確認ください。
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