更新情報10/7(水)

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医療DXの制度・補助金への対応と、電子カルテ・クリニック向けツールの選び方を、公的資料と公開情報をもとに解説します。4本(2026年10月7日時点)

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診療報酬改定2026の診療所への影響|医療DX・オンライン診療まわりの変更点【令和8年度】

令和8年度診療報酬改定は令和8年6月1日に施行され、診療報酬本体は2年度平均で+3.09%、再診料は75点から76点に上がりました。診療所に関わる医療DX(電子的診療情報連携体制整備加算・遠隔電子処方箋活用加算)とオンライン診療(施設基準のア〜カ)の変更点を、厚生労働省の告示・通知で整理します。

医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算の廃止|令和8年6月からの変更点【2026年】

医療DX推進体制整備加算と医療情報取得加算は、令和8年6月1日に廃止され、電子的診療情報連携体制整備加算に組み替えられました。旧加算の点数、新しい加算で変わったこと(区分・再診の点数・マイナ保険証利用率・電子カルテの要件・届出)を厚生労働省の資料で比べます。

電子的診療情報連携体制整備加算とは|加算1・2・3の違いと点数・施設基準【2026年】

電子的診療情報連携体制整備加算は、令和8年6月1日に新設された医療DXの体制の加算で、初診時は加算1が15点・加算2が9点・加算3が4点、再診時は2点(いずれも月1回)です。区分を分ける施設基準、マイナ保険証利用率30%、電子カルテの要件、届出までを厚生労働省の告示・通知・疑義解釈で整理します。

電子処方箋の補助金|診療所の上限27.1万円・35.9万円と導入期限(令和9年3月まで延長)【2026年】

電子処方箋の補助金は、医療情報化支援基金による電子処方箋管理サービスの導入費の補助で、診療所は院外処方機能で27.1万円、院内処方機能も入れると35.9万円が上限(いずれも事業額の1/2)です。医療機関の導入期限は令和9年3月まで延長され、薬局は令和8年9月で終わりました。対象の費用と申請先を厚生労働省の資料で整理します。

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